新たに物件取得するチャンスが広がる中で金融機関の融資に対す
る規制が強まっているため、思うように物件取得ができません。



そんな中、今回は賃貸マンションを経営されている大家さんであれ
ば必ず経験される「家賃滞納」についてです。



当然のことながら、賃貸マンションの収益源は入居者から支払われ
る家賃ですので、オーナーさんであれば家賃を滞納されることという
のは、やはり一番避けたいことだと思います。



しかし、一生涯同じ入居者で旧知の間柄であれば恐らく問題もない
のでしょうが、入居者は常に入れ替わります。



ですので、入居者が退出された後には速やかに次の入居者で埋ま
るようにしなければなりませんし、それが鉄則です



実際に、こうした文章にすると何でもないことのように思われるかも
しれませんが、今現在、都内でも駅近などの好物件であれば問題
ないかもしれませんが、それ以外は厳しいのです。



やっと、入居者が決まったと思ったら家賃滞納では泣くに泣けない
ので、速やかに対応しなければなりません。



最初は手紙など書面でで家賃が滞納されている状態であることを
軽くお知らせする感じで案内します。



それでも期限内に支払われないのであれば、電話で入居者に家賃
滞納の理由と支払う気があるのかないの確認します。



この段階で、もし家賃を滞納して申し訳ないという態度であるならば、
状況が改善され次第払ってくれるでしょう。



しかし問題は、全く連絡が取れない場合や、家賃滞納していること
に対して開き直っている場合です。



入居者によっては逆に食って掛かってくる場合もありますので、こう
なると、長期戦を覚悟しなければなりません。



しかし、内容証明などの発行など細かい対処法を自分で全部行おう
とすると、日常生活に大きく影響します。



精神衛生的にも非常にこたえますので、速やかに仲介先の不動産
業者、もしくは弁護士に相談されるべきです。「餅は餅屋」というよう
に、その道のプロにお願いすべきです。







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