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中古の収益物件を選ぶ際のポイント

世界的に金融不安が広がったことにより景気後退を余儀なくされたわけですが、依然
として景気が回復するための対策を模索している状況にあります。



そんな中、不動産投資に対する銀行融資を規制する動きがこれまで以上に強まって
いるので、資金調達のために現金化しなければならない理由から保有している物件
を手放さざるえない傾向がここにきてさらに強まっています。



ですので、今後は、優良な賃貸アパート・マンションなどの収益物件が市場に出回る
可能性が高いことから、何年かに一回あるかないかのこうしたチャンスを見逃す手は
ありません。新築物件よりも好条件の物件を取得できるかもしれません。



しかし、そこでネックとなるのが銀行融資です。上述した通り銀行融資は厳しくなって
いるので、銀行が高く評価してくれそうな物件に絞り込む必要があります。



通常、銀行は担保価値を評価するにあたって、中古物件の場合建物をほとんど評価
しませんので土地付でない物件はどんなに収益率がよく築年数が浅くても駄目です。



そして駅から出来るだけ近くて、歩いて7〜8分以内が理想です。それを越える場合は
スーパーや学校、公園などが隣接している場合を除いて潔くあきらめましょう。



しかし、当然のことながら駅周辺には優良なアパート及びマンションが隣接しています
ので、競争相手も必然的に多いわけです。



ですので、周辺の物件の空室率を調べてみてみます。そうすることで平均が割り出せ
るわけですが、狙っている物件の空室率が平均よりも高ければあきらめます。



今現在の状況下で銀行融資を受けるためには誰がみても掘り出し物の好物件である
と認めさせる必要がありますので、妥協せずに探すべきです。また、そうした物件を
入手できるチャンスが今後数年間に渡って訪れますので見逃す手はありません。



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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資 賃貸アパート・マンション

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